ZEBRAは良い子?
仕事をしていて一息吐くとこれまで飼ってきた犬達の事を時々思います。おかげ様で、どうして良いのか途方に暮れる・・・と言う状況にはこれまで一度もなっていないので私の犬に対する思いは楽しかった事が大半で、悲しい思いは次に逢う時までの別れの時だけだったような気がします。
凍えるような寒さの中を狐狩りに行った時、プルプルしながら私の遊びに付き合ってくれたJRT達、カルフォニアの暑い季節にも登下校だけではなく授業まで一緒に出てくれたグレートデンのデンちゃん、鴨狩について来るけど、本当に役に立っていたのか良くわからなかったゴールデンのティガや鴨狩の時だけ妙にかっこいいThea。庭師の休みの時に勝手に庭に入った植木屋さんを秒殺するかと思ったロットワイラーのベラとアルヴィー。み~~~~んな本当にイイコ達でした。
今はZEBRAと暮らしています。我が家に来るまでの状況が全くわからない初めてのワンコでした。 でも最近、最初の頃のう~~~~~~~~ん・・・・・(-。-)y-゜゜゜ と言う状況が今は無いことにふと気がつきます。「なんで?」と言う疑問がなくなったのです。
当然のことながらこちらも彼に慣れたのでしょう。でも、言われていた「吠える犬」ではありませんでしたし、ぴゅ~~~~~~~っと走って行っても呼べば戻ってきます。ある意味、本当に楽なワンコなんですよ・・・彼って。 確かに来たばかりの頃のZEBRAは『拾い食い』が凄かった。 でも、今は見向きもしませんよ・・・(今朝、公園で誰かがニャンコにあげた餌をつまみ食いしたけど・・・) あのしつこく食べていたガムフェチはどこに行ったのやら・・・
生活のパターンが認識され、日々の生活をある程度規則正しくすることで本当に犬とのコミュニケーションって取れるようになるんだなぁ、と関心しています。良い例が朝5時半に掛けてある目覚ましが鳴る前に私が目を覚ましても別段騒がないでベッドの脇でゴロゴロしているのですが、リッ・・・と鳴った途端にもう大騒ぎ、ベッドに飛び乗って「散歩に行くなり!」と毎日同じ事をします。ですから、週末も目覚ましさえ掛けておかなければ大人しくこちらが起き上がるまで待てるんですよ。
こんなイイコのZEBRAとの生活を本当に楽しんでいる我が家でした。バチが今にあたるような気がしないでもないですが・・・(笑)
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