ご無沙汰です。 ある行動を起こしてみようと思いました。
以前から思っていた事なのですが、東京都と世田谷区が「都市計画公園・緑地の整備方針改定(案)に対する意見を求めているとの事なので、次の様にメールをしてみました。メアドはS0000169@section.metro.tokyo.jp
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住所: 〒154-0022 東京都世田谷区梅丘x-xx-x
名前: 私の名前(ふりがな)
年齢: xx歳
電話: 03-xxxx-7xx9 / 080-xxxx-xxx9
「都市計画公園・緑地の整備方針」改訂(案)を拝見しました。
阪神淡路の震災の時も中越大地震の時も、そして東日本大震災の時もいつも国や都道府県が手を差し伸べるタイミングを逸するのが「ペットを飼う被災者とそのペット達」です。
そこで私はあるアイディアを思いつきました。有事の際に使える公園や緑地の一部を普段は登録制・有料ドッグランにする方法です。
最近ペットを飼う人達のマナーが悪くなり公園等がペット立入禁止となっていますが、それは同じ納税者に対する不公平な扱いであると思う反面、マナーの悪い飼い主のお陰でみんなが迷惑をすると言う悲しい現実でもあります。
しかし、有事の際の事を考えて都市計画をされている都や世田谷区の皆様にはペットと共存する環境も考える必要があると思いました。
そこで、簡単な考え方なのですが今後公園や緑地の整備をされる際に公園の端に何かあった際に犬用のケージを置ける屋根付きの場所(壁はいりません)とドッグランを作る事をお願いします。その場所をあくまでも「有事の際にペットが避難できる場所」として定義し、その為にドッグランを有料の登録制度とし、年間1,000円程の会費を取ることで運営費や施設の設置に掛かる費用に使えるようにされたら如何でしょうか? また、使用料をワン・デー・パスの様に1日だけドッグランを使えるものも設置して、係員を置くことで雇用も生み出せるのではないかと考えました。
また、運営は都による入札式にし、犬の保護をしている団体等を入札対象としてみるのは如何でしょう?
ペットとか動物に関する話は多くの場合感情的になる事が多いので、役所が直接矢面に立つのではなく有事の際に速やかな対応ができるようNPO団体等との連携を普段から取られている事が準備の始まりだと思います。
是非このような考え方が出来ませんでしょうか?宜しくお願いします。
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どうせダメ元だから、今後もこの意見を色々な所に送ってみようと思います。
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