12日目とばして13日目
我が家なりに、ZEBを考えて13日目。
リードを変えてみたり、ハーフチョークも変えてみたり!
しかし、散歩中、二股の分かれ道や横断歩道で
きちんと指示を待つことが出来るのは
ZEBの頭の良さだろうし、気遣いでもあることはすぐにわかる。
深夜の散歩から帰り、一休みしてから
ZEBがおとなしく寝るまで約20分程度、布団の上でプロレスになる
おたがい男子であることは、なんとなく認め合っているニュアンスあり。
やはり、レスリングのポジションを取り合っている風に
「力」のせりあいになる。ポジショニングは男子にとって
一緒に生活するというなかで必然なのだ。無傷なんてあり得ない。
まだ子供っ気のあるZEBだから
夢中になりすぎて、つい、うなり声をあげたとき
心底「なんて声を出してしまった」と、目の色までかわったのには
驚いた、気を使っている、彼なりに。
きっと、大人になる狭間にいるのかもしれない。
さて

こちらも、大人らしくいられるかどうか。
しばらく、同胞程度で見ててやろうなどと
子供みたいな見栄を張るのも、男子同士ということか。
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